気虚(ききょ)とは?


気虚とは、体を動かすエネルギー(気)が不足した状態です。更年期では加齢や疲労、睡眠不足などが重なることで起こりやすく、疲れやすい、だるい、気力が続かないなどの不調につながることがあります

 

※「気」は中医学でいう生命活動を支えるエネルギーの考え方で、西洋医学の「エネルギー」とは異なる概念です

 

あろまは図鑑では、更年期世代の「巡り」を中医学の視点から、わかりやすくお伝えしています


気滞(きたい)とは?


気滞とは、体を巡るエネルギー(気)の流れが滞った状態です。更年期ではストレスや精神的な緊張、生活リズムの乱れなどが影響し、イライラやため息、胸や喉のつかえ感などが現れることがあります

 

※「気」は中医学でいう生命活動を支えるエネルギーの考え方で、西洋医学の「エネルギー」とは異なる概念です

 

あろまは図鑑では、更年期世代の「巡り」を中医学の視点から、わかりやすくお伝えしています

 


気逆(きぎゃく)とは?


気逆とは、本来下へ巡るはずの気が上へ逆流した状態です。更年期ではストレスや自律神経の乱れなどが影響し、のぼせ、ほてり、動悸、咳、げっぷ、吐き気などの症状が現れることがあります

 

更年期では、自律神経やホルモンバランスの変化により、気逆のような状態が起こりやすいと考えられています

 

※「気」は中医学でいう生命活動を支えるエネルギーの考え方で、西洋医学の「エネルギー」とは異なる概念です

 

あろまは図鑑では、更年期世代の「巡り」を中医学の視点から、わかりやすくお伝えしています