台湾式 足つぼマッサージ

血液循環の阻害は、心臓から一番遠い足の裏から起こりやすくなっています。

その足の裏を揉むことは、血液循環回復の第一歩です。

 

また、足の裏にはたくさんの反射区があり、反射区を刺激することで内臓や器官などの働きをよくすることができると言われています。

 

足の裏に溜まった老廃物を排出し血流を促し、反射区を刺激することで、病気にならず、健康を維持できるといわれています。

 

もちろん、マッサージですので リラクゼーション効果もあります。

 


足裏で体調がわかる

はじめはどこを揉まれても痛くて仕方がなかった足裏も、何度も揉まれているうちに心地よく感じられるようになります。

揉まれて痛い箇所が減っていき、揉まれることが気持ちよくなってきます。

 

そうすると、

「最近食べ過ぎだから、胃の調子が悪いんだ」とか、

「パソコンの使い過ぎで目が疲れているな」とか

揉まれて痛む箇所で、自分の体調を知ることができるようになってきます。

 

現代人の足は浮腫みやすい

現代人は運動不足で足の筋肉を使わなくなっており、リンパが流れにくくなっています。

 

また、使い過ぎによる筋肉疲労から、筋肉が硬くなり血流が停滞しても同じようにリンパの流れが悪くなり浮腫みを引き起こします。

 

今は入浴をシャワーで済ませる方も多く、そのことも浮腫みを溜めやすくなっている原因となっています。

 

いつも足が浮腫んでいるという方は要注意

浮腫みで悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

問題は、寝ても浮腫みが解消されずいつも浮腫んでいる、という方です。

 

足の浮腫みは、リンパ液が重力に逆らって流れることができずに滞ってしまうことが原因です。

通常は一晩寝れば(足を心臓と同じ高さにすることでリンパ液が流れやすくなるため)浮腫みは解消されますが、リンパ液が流れるリンパ管にもつまりが生じていると、リンパ液の流れは滞ったままになり、浮腫みが解消されなくなってしまいます。

 

このような場合は、しっかりマッサージをしてリンパ管のつまりを解消することが大切です。

(足つぼマッサージとリンパマッサージの組み合わせが有効です)