こんにちは、あろまはです。
昨日は中医学的な不眠の原因について書かせていただきました。
私自身、昔から寝つきが悪い方でした。
疲れている時に限って余計に寝られないという、
まさに「疲れているのに眠れない(気虚)タイプ」です。
それが更年期になってからは、夜中に何度も起きるようになり、
起きたらもう寝られない。
そのうち、3〜4時間睡眠が当たり前になってしまって、
しばらくした頃、鬱になりました。。
睡眠がいかに大切か、
身をもって経験しました。
そんな私が今、
「これは効くかも」と感じている不眠対策をご紹介しますね。
1. 規則正しいリズムで起きる
寝不足で眠くても、起床時間は決めて起きる。
まずは体内時計を整えることが大事だと思っています。
2. 起きたら朝日を浴びる
これは続けるほど効果を感じます。
曇っている日は、身体も頭もなかなかシャキッと目覚めません。
3. ついでに気功かラジオ体操
そんな気分じゃないって日も多々ありますが・・・
身体を動かすことで、少しずつ気分も上がってきます。
4. ちゃんと食べること
栄養が足りないといい睡眠が取れません。
更年期になると胃腸の調子が悪くて食べられないこともありますが、
そんな時は栄養ドリンクなどに頼るのもアリだと思っています。
5. 寝る前のストレッチ
うちの家系は筋肉ガチガチ系なんです。。
正直、そんな身体でいい睡眠がとれるわけがないんです。
ストレッチを習慣にしたら、
今ではやらないと気持ち悪くて寝られない身体になりました。
ストレッチのあとは、フォームローラーで腰〜首、腕、日によっては脚までほぐします。
そして、特におすすめなのが【シャクティマット】。
これに横になることで、自分の体調がわかるくらい。
身体だけじゃなくて、頭の中までスッキリします。
6. サプリメントを摂ってみる
それでもダメなら、サプリメントに頼ることも。
「眠れないことを責めないで、使えるものは使う」というスタンスで取り入れています。
GABAやグリシン、他にもメラトニンを試したこともあります。
もちろん、人によって合う、合わないがありますし、体質や服用しているお薬によっても服用できないものもあるかと思いますので、かかりつけのお医者さんにご相談くださいね。
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これだけやっても、寝られない日もあります。
そんな日は大抵、がんばりすぎちゃった日。
だから、更年期はがんばりすぎないことが何より大事なんじゃないかなと思っています。
そして、自分がどんな時に眠れて、どんな時に眠れなくなるのか。
「寝られる身体のサイクル」を知ることも、とても大切。
人それぞれ、効くものも違いますからね。
でも、一つだけ言えることがあります。
カッピングの後は眠くなる!
これは本当に効きます。
更年期の不調が強い人ほど、眠気を感じられることが多いように思います。
眠れなくて悩んでいる人は、きっとがんばり屋さん。
あろまはは、そんな人が心と身体を休められる場所でありたいと思っています。

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