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カッピングとスライドカッピングの違い

カッピングとスライドカッピングの違い

こんばんは。
『更年期世代の巡り改善専門サロン』あろまはです。

メニューにある「カッピング」と「スライドカッピング」について、ホームページでもご紹介しておりますが、今回はもう少し詳しくお話ししたいと思います。


 

当サロンでは通常、スライドカッピングから行いますので、まずはスライドカッピングについてご説明します。

スライドカッピングとは?

スライドカッピングは、カップで陰圧(吸う力)をかけながら、お肌の上を滑らせていく施術です。

皮膚や筋肉、筋膜をやさしく引き上げながら動かしていくため、筋肉や筋膜の癒着が強い部分では痛みを感じることがあります。

しかし、その分、筋膜リリース効果が高く、施術後には体の動かしやすさを実感される方も多くいらっしゃいます。

また、陰圧を調整しながら行いますので、痛みが少なく、とても気持ちの良い施術です。

自律神経が通る背骨の両脇をスライドカッピングすることで、滞った流れを促し、自律神経のバランスを整えるサポートにもなると言われています。

さらに、皮膚や筋肉を引き上げながら動かすことで、血液やリンパの流れを促進し、「巡り」の改善にも役立ちます。

カッピングとは?

一方、カッピングはカップを皮膚の上に固定し、一定時間吸引する施術です。

スライドカッピングよりも局所的に強い陰圧がかかるため、

「肩のこの部分が痛い」
「腰のここがつらい」

といった、特定の場所のコリや張りに対して行うことが多い施術です。

吸引によって筋肉を持ち上げるため、手で押すマッサージとは違ったアプローチができるのも特徴です。

一般的なマッサージは皮膚の上から押して筋肉をゆるめていきますが、カッピングは内側から引き上げるように働きかけるため、普段なかなかアプローチしにくい深い部分の筋肉にも効果があると言われています。

スライドカッピングとカッピング、どちらがいいの?

実は、どちらが良いというものではありません。

スライドカッピングは「広い範囲の巡りを整える」のが得意。
カッピングは「気になる場所を集中的にケアする」のが得意です。

そのため当サロンでは、どちらも組み合わせて施術を行っています。



更年期世代になると、ホルモンバランスの変化やストレス、運動不足などによって、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

「なんとなく重だるい」
「肩や背中がいつも張っている」
「疲れが抜けない」

そんな方には、カッピングやスライドカッピングが巡りを整えるきっかけになるかもしれません。

施術後に

「背中が軽い!」
「呼吸がしやすい!」
「体がポカポカする!」

そんなお声をいただくことも多い施術です。

気になる方はぜひ一度、体感してみてくださいね☻